Kawataka’s diary

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J.スウェアリンジェン作品集

先日、近所の古本屋さんで見つけた中古の吹奏楽CDです。懐かしくて買ってきました。
1989年販売なので、自分が中学生のときに練習前に聞いたCDとたぶん同じ。三十年たっても音質劣化せずに聞けるのはCDのメリットです。

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演奏:東京佼成ウインドオーケストラ
曲目:歓喜の序曲、狂詩曲ノヴェナ、インヴィクタ序曲、チェスフォード・ポートレイト、マジェスティア、アヴェンテューラ、コヴィントン広場、センチュリア、誇りと祝典、シーゲート序曲
ノヴェナとかインヴィクタなんかはコンクールでも時々エントリーされています。小編成で多いかと。

 

アヴェンテューラとシーゲート序曲は中学校と高校で演奏したことを覚えていたんだけと、意外なことに、チェスフォード・ポートレイトの冒頭のティンパニを聞いた瞬間に、ティンパニが終わるのを待っている感覚を思い出しました。そしてティンパニに続くチューバの旋律が頭に浮かんでくる。
聴いたことがある、という感覚ではない。チェスフォード・ポートレイトも演奏したことがある。。。
いつ演奏したかは全く覚えていないのですが、コンクールではないことは確実。定演か、あるいは練習だけで本番では吹かなかったのかもしれない。

演奏した曲は体が覚えている、という不思議な経験でした。