メガネの度数

一昨日くらいから夏日が続いています。最高気温が30℃を越えています。まだ五月なのに。

昨晩は懇親会、四日市駅前で馬刺しを食しました。人生でも数回目の馬刺しです。結構な枚数を食べたのでおなかの調子が若干気になりましたが、一晩明けても大丈夫でした。

今日は朝から会社のごみゼロ運動に参加しました。そのあとで眼科へ、定期検診を受けました。
最近、遠くが見えにくくなっているので度数を上げようと思い相談したのですが、度数を上げると、遠くは見えやすくなるが近くを見るときに疲れやすくなる、とのことで保留としました。少し低めの度数の方が良いらしいです。

度数は変えなくても良いが、メガネを新調したい。

法事

今日は、名古屋での法事に出かけました。昨年今年と赤ちゃんが生まれ、賑やかな集まりとなりました。

この子たちは2100年には80歳です。すなわち22世紀を経験する可能性が高い。22世紀なんてSF世界のお話と思っていましたが、それを実体験する世代がすでに目の前にいます。羨ましい。

ニコマコス倫理学(上)

暑い日が続くようになりましたが、今日は朝から曇り、風が強い日となりました。

数年前に購入して挫折したニコマコス倫理学に再トライしています。
上巻を読み終えました。序盤が抽象的で難しいという印象ですが、中盤からは比較的読みやすい。

 倫理的な卓越性すなわち徳とは中庸であること P.101

 すべてにおいて「中」的な状態が称賛に値する P.104

両極端ではなく、中を目指す。納得できます。

第三、四巻は徳に関する各論で、具体的な内容なのでわかりやすくなってきます。このあたりが一番理解しやすかった。

勇敢(P.137)、節制(P.153)、寛厚(P.165)、豪華(P.179)、矜持(P.185)、穏和(P.199)などなど。

お金は使う時には使う、ただしく費す、けちることも良くない。
交歓において、滑稽が度を過ぎるのは良くなくて調子の取れた冗談で楽しませる。納得感あります。

 

この勢いで下巻を読み抜きたい。

実測が大事

引っ越してからずっと食洗機用の粉末洗剤の減りが非常に速いのが気になっていました。洗剤のパッケージには「7か月分」とか記載されているのに、そんなに持たない。全く持たない。
おかしいと思っていたのですが、昨日、試しにメジャースプーンの摺り切り一杯(=いつも仕込んでいる量)をキッチンスケールで量ったら、パッケージ記載の推奨量の3倍くらいありました。驚いた。これまで大過剰に仕込んでいたようです。
(摺り切り一杯って聞いていたのですが。。。)
実測は大事です。

それから、東京オリンピック2020のチケット抽選に申し込みました。一昨日の申し込み初日は大混雑で数時間待ちだったらしいですが、先ほど申し込んだら即時つながりました。電話認証が必要なので、複数IDでの購入(転売)は難しくなっているようです。
ただし、抽選になるのは開会式閉会式や陸上100m決勝だけで、大部分の競技は無抽選になるような予感がしています。
朝9時開始の競技に間に合うように家を出るには夜行バスしかないような気がしていまして、それが気がかりです。

 

夕食は豚汁&野菜コロッケ&トマト。

隼の最高速度

朝から快晴、良い天気です。

夕方、ふらりと寄った本屋さんで雑誌を立ち読みしていたら、零戦と一式戦(隼)の最高速度についての調査記事が載っていました。
隼は零戦に最高速度で劣るというのが通説でしたが、詳細に調査したらそうではないようで。
記録を取った時、一式戦のエンジンは未完成の状態で100%の状態ではなかった、とか、海軍機とはオクタン価が違ったから同列で評価できていない、とか。
隼は零戦よりも遅れて正式採用されていますから、エンジン未完成はありえそうです。
また、隼の場合、オクタン価100と87では出力が20%変わったとの記述もありました。オクタン価87の速度が記録として残っているらしいので、南方でハイオク燃料を積んだ隼は全然速かったのかも。
もはや確かめるすべもありませんが、定説を信ずるべからずという好例でしょう。

(当時の陸軍にしてみたら、戦闘機の最高速度は軍事機密だから間違っていたとしても訂正する必要もなく。そのまま放置したんでしょう。)

 

夕食はカレー、野菜ジュースを飲みつつ。

棚の作成  科学と仮説(ポアンカレ)

冷蔵庫の横に30cmほどの隙間がありまして、この隙間を埋めて棚を作ることになりました。
昨日、設計図を書いては消して1時間悩み、ホームセンターで木材のカット方法に1時間悩み、組み立てに4時間くらいかかりました。半日がかりの仕事でした。
そして、今日、耐水ニスを塗ってもらったら良い感じに仕上がりました。まずまずOKです。

DIYの机作り方 備忘のためにリンクを張り付け→https://diy-ie.com/diy-table1.html

 

話変わってポアンカレの「科学と仮説」を読み始めました。
数学から物理学、電磁気学までそれぞれについて仮説の役割を解いているようです。
※どうにも難しいところが多く、前半の数学と後半の電磁気学については読み飛ばしました。
第9章 物理学における仮説 が比較的わかりやすかったです。

  • 実験は真理のただ一つの根源である。実験のみが我々に何か新しいことを教える。実験のみが我々に確実性を与える。
  • 観測するだけでは十分でない。これらの観測を利用しなければならないし、それには一般化を行わなければならない。
  • なによりもまず科学者は予見すべきである。
  • ではよい実験とは何か。それは一つの孤立した事実とは別のことを我々に知らせるものであり、我々に予見することを得させる、いいかえれば我々に一般化することを得させるものである。

ハン・ソロ、プーと大人になった僕、ペンギンハイウェイ

吹奏楽コンクールDVDは観終わったので、TSUTAYAでDVDを借りてきました。

  • ハン・ソロ
    スターウォーズのスピンオフ、若き日のハン・ソロ描いた作品です。
    チューバッカとの出会い、ミレニアムファルコン号を手に入れたいきさつなどが明かされます。面白いことは面白いのですが、映画館で観たら、いまいち盛り上がりに欠けたかもしれません。
    この映画を見て、ミレニアムファルコン号の銃座は当初は単装だったということを知りました。交戦で破壊された後で4連装銃座にグレードアップしたようです。(エピソード4では4連装になっていた)
    スターウォーズに出てくる銃火器のデザインはドイツ軍火器の影響を受けています。4連装銃座は2cm Flakvierling38のイメージを借用したものと思っていました。そうすると単装バージョンは2cm Flak38?。
    なお、ブラスターピストルはモーゼルC96をモチーフとしていますし、ストームトルーパーのライフルはMG34を転用しているはずです。
  • ペンギン・ハイウェイ
    森見登美彦の小説を原作としたアニメ映画作品です。興行的には微妙だったらしいですが、純粋に面白かったです。夏の青空や草原の緑、雨降りと日差しなど、絵がきれいでした。それからペンギンがかわいかった。森見作品の映画化は四畳半神話体系でもありましたが、あちらはいまいち絵が好きになれませんでした。ああいうのは森見ワールドとはちょっと違うと思います。ペンギンハイウェイは自分のイメージどおりでした。
  • プーと大人になった僕
    この映画は心に染み入りました。
    大人になったクリストファーロビン、仕事第一で家庭を顧みなくなっていたけど、プー達との再会を経て家族第一に変化する、というストーリー。家族のことなんか二の次っていうところが見ていてつらかった。染みます。これは家庭持ちの社会人向けの映画です。