Kawataka’s diary

週末と休日メインで更新中

クリストフル

クリストフル、フランスの銀器メーカーです。創業は19世紀、高級ホテル御用達。残念ながら今まで一度も使ったことは無し。

新品を買うとスプーンでもフォークでも1本で1万円を軽く超えます。これは手が出ない。
ヤフオク!で格安で入手できないか、と思って検索していますが、なかなかにお高いです。さすが食卓の宝石。

中古のテーブルフォーク(傷あり)が4本で9,000円、これは妥当な金額なのか。相場がよくわからない。
というか、これは食器ではなくアンティークと考えたほうが良いのかもしれない。とすると実用はNG?。食器棚に陳列して眺めて楽しむものなのか。いやいやそれはもったいない。銀器はすぐに曇るらしいし、酸に触れたあとで放置すると変色すると聞いたことがある。手入れが面倒。だけどシルバーの柔らかい光沢は素敵。などなど、妄想がはかどります。

試しにまず中古のスプーンを一本買ってみようかと考え中。予算3000円以内。
カレーライスを食べるときに使ってみる、贅沢に。

 

 

 

新型コロナウイルスの感染防止のため、高校の吹奏楽定期演奏会は中止が決まったそうです。
把握している限り、神戸高校と川越高校はいったん延期を決めたが中止に、四日市南高校も中止となりました。残念。

 

衣更え

4月に入り少し暖かくなってきたので、ヒートテックから綿100%のTシャツへ衣更え。

アクリルやポリエステルが入ったシャツは暖かかったり速乾だったりして機能的には優れているのですが、肌触りはやっぱり綿100%が良いです。ヒートテックは乾燥肌にはちょっと辛いです。肌がかさかさになるような気がしています。

衣装ケースから引っ張り出してきたTシャツは、とりあえず漂白剤でつけ置き洗いしました。その後で天日干し。良く晴れていたのでさっぱりと乾きました。

ついでに冬物をたたみ、クリーニングに出すものを仕分け。ただし持っていくのはまた今度。

 

生物から見た世界 (ユクスキュル/クリサート)

1934年ユクスキュルの著作、イラストがクリサート。生物の行動を通して「環世界」という概念を語る本です。

生物からみた周囲の環境を環世界と定義しているようですが、
主体が知覚するものはすべてその知覚世界になり、作用するものはすべてその作用世界になる。知覚世界と作用世界が連れだって環世界という一つの完結した全体を作りあげている。(P.7)
となっていますので、知覚だけではない。

環世界を観察する際、われわれは目的という幻想を捨てることが何より大切である。それは設計という観点から動物の生命現象を整理することによってのみ可能である。(P.79)
人間は目的をもって日々生きているが、生物は目的ではなく自然設計されたとおりに生きている。目的という単語の用法が若干怪しい気がしますが、言いたいことは分かります。
 

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この本で一番面白かったのが、

どうして我々は、知覚的には与えられていないのに、椅子は座るもの、コップは飲むためのもの、梯子は登るものと判断するのだろうか。われわれは、自分がその使いかたを学習しているあらゆるものに、その形や色と同じように確実に、それを使って行う行為を見てとるのである。(P.91)

自分の環世界の対象物でおこなうあらゆる行為について作用像を築きあげており、それを感覚器官から生じる知覚像と不可避的にしっかり結びつけるので、その対象物はその意味を我々に知らせる新たな特性を獲得する。これを作用トーンと呼ぶことにしよう。(P.92)

人間は、一回だけ椅子を覚えたら、あとはどんな形、色、大きさの梯子でもそれが何かを理解します。たとえ幼稚園児であっても、毎回「これ何?どうやって使うの?」と聞いたりしません。
昔、AI技術の本でも同じような議論を見た記憶があります。人工知能に椅子を教えるには、あらゆる形、大きさの椅子を見せて「これは椅子、座るもの」とプログラムしなければならない、と。
当分の間、人工知能は人に追い付けないんじゃないか、と楽観的に考えています。

厚労省のホームページから

ちょっと時間があったので、新型コロナウイルスの感染者数について調べ物。

 

厚生労働省のホームページから抜粋。3月27日12:00現在の国内の新型コロナウイルス感染症の情報。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html#kokunaihassei

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◆陽性者率、意外に低い

PCR検査実施人数27005人に対して陽性者は1387人 すなわち5%。
検査要否は医師か保健所が決める。一斉検査ではない。→症状があったり濃厚接触が疑わしい人だけを選定して検査しているのに、それでも陽性が5%しかいない。検査をすればバンバン見つかる、と言うことでは無いみたい。意外に低いという印象を受ける。
病気の検査ではこんなものなのか?でもインフルエンザの場合は、検査すると結構な高確率で陽性が出ると思うのだけど。PCR検査の感度の問題? 

 

◆日本でどれくらいの人が感染しているのか?

アメリカの感染者数が100717人で死亡者が1478人(3月28日午前6時)。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57370230Y0A320C2000000/単純計算死亡率は1.5%。

お隣の韓国は感染者が9332人で139人死亡(3月27日0時)。https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200327001600882 やっぱり単純計算死亡率は1.5%。
不思議に米韓で同じくらい。

なお、イタリアは死亡率10%越え、https://www.bbc.com/japanese/52074156。恐ろしい数字。そりゃ市長がブチ切れてパーティー止めないと火炎放射器で焼き払うぞ、とか言い出すはず。

 

非常に粗っぽい見積もりだけど、日米韓で死亡率が同じとすると、日本の感染者数は46÷0.015=3066人と見積もれる。
現時点、国内には1700人前後の潜在的な感染者がいる(?)、なんとなく妥当かもしれない。
(※)新型コロナウイルスで死亡している人が46名以外にもいるんじゃないかと思えるけど、これは、1月~3月の日本人の肺炎死亡率が昨年同期に比較して増加しているか、を調べたら良さそう。

 

 厚労省のデータからは、感染者を1人見つけるために疑惑者20人を検査しないといけないことになる。陽性発見率が5%だから。
1700人見つけるには34000人を検査すればよい。やればできそうだけど。34000人を一次スクリーニングで選ぶのに苦労しそう。
まあ、感染者を見つけることに注力せずともよいでしょう。やるべきことは、見つけることではなく、感染を拡大しないことだから。

人込みを避ける、食事の前や外出後には手洗いうがいをする、栄養と睡眠を十分にとる、小学生の時代から連綿と言われてきたことです。
基本に忠実に。当たり前のことをちゃんとやる。

 

 

 

  

 

 マスコミも、ようやく最近になって、PCR検査の総数を増やせ!希望者全員検査せよ!とか無意味な提案をしなくなったように思う。当たり前。検査は手段であって目的ではない。そこが理解できていなかったのが残念。

タイヤ交換

一年点検に合わせて冬タイヤから夏タイヤに交換しました。
結局、今年の冬は一度も雪が積もらず。スタッドレスタイヤの力を借りることなく終わりました。

今年の冬は恐ろしいほどに暖かかった。「暖冬」という言葉では片づけられない、異常な気象と思います。
夏の猛暑が予想され気が滅入ります。

 

洗車のついでにヘッドランプカバーの曇りを取ろうか思案中。コンパウンドでひたすら磨いてみるか。

久しぶりの再会

昔々、団地で一緒だった家族が集まって夕食会を行いました。

19時前に開始して22時過ぎまで、ワイン×1、スパークリングワイン×1、ビール×3に酎ハイ。。。お酒を飲めたのは3人だけでしたが、結構な酒量でした。

ちょっと飲み過ぎたが楽しかった。また集まりたいものです。

 

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団地はすでに取り壊され跡形もありません。残っているのは写真だけ。
桜が綺麗な団地でした。