Kawataka’s diary

週末と休日メインで更新中

綿生地いろいろ

まだまだマスク生活が続きそうなので布マスクを製作中。そして綿生地を通販で買い増しています。

これまで綿布の種類なんて気にしたこともなかったのですが、いざ買おうとすると種類がいくつかある。通販では厚み、見た目、光沢感とかが全く分からないのでサンプル的にいくつか買ってみました。

ローン、ブロード、シーチングと買って、これらを厚みで整理すると ローン<ブロード<シーチングの順に厚くなり、単価はこの順番で安い。
ブロードはカッターシャツ向き、ローンは夏場の薄い衣類や裏地、シーチングは衣類にはあまり使われなくてシーツとか布バッグの内側などに使う、らしい。たしかにシーチングはゴワゴワ感がある。

一番肌触りが良いのはローンで一番硬いのはシーチング。そして一番高級感があるのはローン、光沢がある。

 三層構造のプリーツマスクを作るなら、表面はブロードもしくはローン、顔に当たる面はローンが良さそうです。表と裏をローンにすると、非常に軽量なマスクとなります。ブロードの生地は色が豊富、サックスブルーとかグレーとかいろいろ試してみたいものです。
シーチングは厚いだけでなく織りが粗いので見た目があまりよろしくない。肌触りもいまいちだったので三層構造の中間層に使ってみたところ、重くがっしりとしたマスクになりました。型崩れしにくいかもしれません。

布マスク製作、もう少し続きそうです。

スマートスピーカー

スマートスピーカーのアレクサを導入してから半年たちました。
わが家でスマートなのはスピーカーだけで、他の家電製品はアナログのままですから、彼女の仕事はミュージック再生と天気予報、それからタイマーとアラームだけ。きわめて限定的。残念ながら、他に活躍できる場が無い。

天気予報は結構役に立っています。
「アレクサ、今日は雨降る?」と聞くと、「はい、あと15分したら雨が降り始めます」とけっこう細かい時刻まで知らせてくれます。今日みたいに雨が降ったりやんだりするときはありがたい。

 

アレクサみたいに音声入力で照明やテレビ、レコーダー、エアコンを動かせたら、非常に便利になるはず。
次にエアコンを買いかえるときは、家庭内無線LANにつないでONOFFを音声で指示できるようなモデルを買っているような気がします。いちいちリモコンを取りに行くのは面倒だから。「除湿を開始、26℃で、3時間後に消して。」とか声で指示したい。


そのうちエアコンが温度湿度を測定して自律的に起動停止するようになるんでしょう。(もうあるのかもしれませんが) 自律エアコン、未来っぽい。欲しい。

おうち時間で新海誠

雨降りで外出の用事もないのでステイホーム。アマゾンプライム新海誠を観て過ごしました。

雲のむこう、約束の場所
秒速5センチメートル 
言の葉の庭

いずれも初見です。映画館で「君の名は。」を観た時に、他の作品も観ようと思いつつ機会を逃したままだったので。

長くても1.5時間だから、すき間時間にちょっと見るにはちょうどいい。
しかし、内容は重い。切なさ満載です。記憶を失うとかすれ違いとか失恋とか体を壊して退職とか。軽くは観れない。「言の葉の庭」なんて、どこに救いを求めたらよいんだろう?

 

君の名は。」は、例外的にハッピーエンドだったということがようやく理解できました。映画公開当時、こんなの新海作品じゃない、みたいな感想があったのも納得です。もし「君の名は。」が「秒速5センチメートル」の流れをそのまま踏襲していたら、二人はすれ違っても声を掛けずに終わったでしょう。そして山崎まさよしの曲で締める。
切なさ満載、これでも良かったかもしれないです。が、リピートしようとは思わないでしょう。

 

どの作品も鉄道がとてもリアル。通勤電車、改札、ホーム。。。
「雲のむこう」では戦車を鉄道で東京から青森まで輸送していました。ぱっと見は90式、だけどJR貨物で輸送ができるくらいのコンパクトさ。
こちらの世界の74式戦車以降は鉄道輸送を想定していません。狭軌鉄道で輸送できるサイズには収まらないし、道路網の整備が進みトレーラー輸送でも問題ないから。
でも、あちらの世界では鉄道輸送できるサイズの戦車の開発を継続しているみたいです。もしかしたら道路や橋梁の整備が遅れているのかもしれません。

 

 

 

 

映画「Back to the Future1、2、3」

金曜ロードショー「バックトゥザフューチャー」、三週連続でした。久しぶりに通して観ましたが面白かった。やっぱり名作です。
ただ、放送時間の都合からか、省略がかなりありました。ダイジェスト版みたいな感じ。カットされた小ネタがいくつもあるから、久しぶりにDVDを借りてフルで見たいものです。

 

マーティは、1985年をスタート時点として、1985→1955→1985→2015→1985→1955→1885→1985、と3部作で1世紀を行ったり来たりします。大層ややこしいのに、ストーリーが難なく理解できるのはさすがです。監督の腕が良い。

◇マイベスト◇

  • Ⅰ パーティで、バンドメンバーに「リズムはブルース、Bで入って合わせて」って言っただけで演奏を始めるマーティ(マイケルJフォックス)、無茶苦茶カッコいいです。
    This is a blues riff in B. Watch me for the changes and try and keep up, okay? だそうです。)
  • Ⅱ ラスト、雷のエネルギーを得て1985年に帰ったはずのマーティが10秒後に現れるところ。
    「ドクが未来に送り返してくれたんだけど、戻ってきちゃったんだよ。未来から戻って来たんだ。」バックトゥザフューチャーとバックフロムザフューチャーの対比。
    You did send me back to the future. But I'm back. I'm back from the future.
    そして「TO BE CONCLUDED」のエンドタイトル、 映画館でこれを観たら、続編早く!となったでしょうね。
  • Ⅲ ラストシーン、ドクが「君の未来は君が作り上げるものなんだよ」
    Your future is whatever you make it.
    ドクの名言です。未来は未確定。 

 

 

昔、中学生のころに、授業時間中に教室のテレビでバックトゥザフューチャー2を観た記憶があります。
なぜ中学校で洋画を観れたのか経緯を覚えていませんが、秋のお楽しみ会(?)みたいな企画だったのかもしれません。クラスごとに観たい映画のアンケートを取った記憶がうっすらとあります。

さらにそういえば、小学生の時はナウシカとかラピュタを昼休みに教室のテレビで放送していました。雨の日限定だったような気がします。
もちろん一日では最後まで見れないので、何日かかけて観終わる感じでした。30年以上前の話です。
今でも学校で映画を観たりするんでしょうか。

 

 

今週のカレー

4月の外出自粛で始めたカレールーの食べ比べも7種類目へ。

今週はハウスのバーモントカレー中辛。昭和の時代から売られているロングセラー商品です。

私、バーモントカレーを食べて育ちましたが、食べるのは30年ぶり。食べてみたら甘かった。辛さをあまり感じない。いまさらですがこのカレーはファミリー向けでした。
甘いけどカレーの味はする。辛くないがカレー感を出す、なかなかの工夫です。

 

バーモントカレーの成分表示をメーカーHPから途中まで引用すると、
 食用油脂、小麦粉、砂糖、食塩、でんぷん、カレーパウダー、脱脂大豆、チーズ加工品、ローストオニオンパウダー、はちみつ、粉乳小麦粉ルウ、ポークエキス、トマト調味料、酵母エキス、粉末ソース、バナナペーストココアバターミルクパウダー、トマトパウダー、リンゴペースト、全粉乳、玉ねぎエキス、ガーリックパウダー、香辛料、ソテー野菜ペースト、しょうゆ加工品、ブドウ糖、ホエイパウダー、チーズパウダー、、、

油脂、小麦粉の次に砂糖が来るのに驚きですが、さらにバナナペーストもトマトも入れて、チーズも。確かにチーズの風味もあったような気がしました。ココアは苦み?
とにかく、甘さ優先の組成です。
でも、この順番だと、♪バナナとハチミツ、とろーり♪ のほうが正確ですね。

 

比較としてジャワカレーの成分表示も。
 食用油脂、小麦粉、食塩、でんぷん、カレーパウダー、砂糖、脱脂大豆、ローストオニオンパウダー、ソテーカレーペースト、ガーリックパウダー、玉ねぎ加工品、ブドウ糖、香辛料、チーズ加工品、ゴマペースト、玉ねぎエキス、粉乳小麦粉ルウ、オニオンパウダー、チキンエキス、酵母エキス、小麦発酵調味料、ポークエキス、ローストガーリックパウダーガーリックエキス麦芽糖、チーズパウダー、ココナッツミルクパウダー

バナナとかトマトとか丸く収めようとするものが無い。オニオンとガーリックを入れて尖った感じを出す?

 

 次はジャワカレーの辛口に挑戦するか、もしくはこくまろカレーを試すか。
こくまろカレーの成分表示は、
 食用油脂、小麦粉、でんぷん、食塩、カレーパウダー、砂糖、ソテーカレーペースト、オニオンパウダー、玉ねぎ加工品、ゴマペースト、デキストリン、香辛料、脱脂大豆、全粉乳、ガーリックパウダー、タンパク加水分解物、酵母エキス加工品ぶどう糖、ローストガーリックパウダー、チーズ加工品、濃縮生クリーム、香味野菜風味パウダー、酵母エキス、チーズパウダー

こくまろの宣伝文句は「二つのルウを混ぜた」ということなのですが、バーモントとジャワを混ぜるという安直なルウではなさそうです。リンゴとかバナナは入っていないので。
タンパク加水分解物と酵母エキスがコクで、生クリームはまろやかさ、デキストリンはなんだろう、甘さ?
成分表示を見る限り、たぶん、ジャワほどのスパイシーさはなくて、まろやか感が際立つカレーなんでしょう。

宮城上空 気球

6月18日、宮城県上空に気球が浮かんでいたそうで。


高度11km、直径60m、重量3tとかいう数字が出ていました。ホンマかいな、と。

高度11kmはほぼ成層圏です。時速100kmで偏西風が吹いているのに、気球が静止できるとは到底思えない。
ただ、プロペラがついていたらしいから、GPSとソーラー発電とプロペラで任意の地点で静止できるような構造をもっていたのかも。昼間は発電できるから静止できたけど、夜になったら電池切れで飛んでいったのか。しかし、相当な風圧を受けるはずで、小さなプロペラで静止できるとは思えないのですが。テスト機?

 

ニュースではなんだかゆるーい扱いでしたが、これが東京都心上空だったらこんな緩い扱いにはならないような気がします。かなりの脅威と感じられるはず。

古着からエコバッグ作成 

GWの手作りエコバッグの作り方を記録。忘れないうちに。

 

布地は古着屋さんから購入したこれ。米軍の中古ACUジャケット、良い感じに色落ちしていまして、しかも格安でした。
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コットン/ナイロン=50/50の混紡でリップストップ、薄手。かさばらず耐摩耗で速乾。優れモノです。

 

完成品がこれ。ジャケット2着から2個。

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古着の背面から一個(下図の左側)、両腕を切り出してつなげて一個(右側)。
設計図は作らず、試行錯誤で切って考えながら作ってました。

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 →は切断、↔は縫い合わせ

 

右側がジャケットの袖×2個でつくったもの、左側が背面から作ったもの。

 

ジャケットはLarge-LongとMedium-Longを購入しましたが、ミスったのでL-Lの腕で1個、M-Lの背面で1個になりました。もったいなかった。上手くやれば一着から2個作れたはずです。

左のはエコバッグっぽくクルクルと巻いてたためるようにベルクロとテープをつけてみました。コンバットジャケットは両腕に大きなベルクロがついているから、適当に剥がして縫えばよいです。

このジャケット、左腕の先端にはペンポケットがついてますし、肘部分にはパッドを入れるための大き目のベルクロポケットがあります。なので、腕をそのまま縫うとアウトポケット2個&ペン差し1個が出来上がります。お手軽です。
持ち手は袖口をカットしてつけましたが、脇腹部分を長めに切り出せばショルダートートができるはず。
(それにしてもこのジャケットは腕が太い、スキニージーンズ並みの太さです。)

 

 

 

※古着は匂いと汚れが気になります。特にミリタリー系は強い匂いがします。臭いは結構厄介です。
洗濯用の洗剤で漬け置き洗い(温水で)→酸素系漂白剤で漂白→天日干し、これを繰り返す。妥協は禁物。後で絶対に後悔します。

もちろん新品を使うという手もあります。バッグとして使うならその方が無難かも。ただ、エコではないですね。。。

 

 

端切れカードケース 参考リンク→ https://misinyuai.exblog.jp/21468541/