Kawataka’s diary

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2021 四日市南高校吹奏楽部定期演奏会 ネット配信

四日市南高校定期演奏会、3月31日にYoutube配信だったそうです。
31日のライブは見れず、後追いで聴きました。

 

場所は四日市文化会館大ホール。

第一部は吹奏楽オリジナル。
トイズパレード、カノン、シンフォニエッタ「響きの森」
響きの森はClとTpが流石の勢いで押し切った感じでしたが、ホールで聴いたらどうだったんでしょう。(PCスピーカーがダメダメで。)
カノンはもうちょっとです。この曲、大編成で演奏すると難しいのかもしれません。

第二部はポップスステージ。
アナウンスを聞くと、アンケートを取って選曲したらしく、テーマ別にLove so sweet、未来予想図Ⅱ、紅蓮華、Dirty Work、いつも何度でも、男の勲章、合計6曲。
それぞれ候補曲3曲から1曲を選んだから18曲を準備していた?事前アンケート?
時々定演でアンケートしている学校がありますが、サビだけの演奏とはいえ、もし18曲準備していて当日発表だったとしたら、相当に大変だったと思います。紅蓮華は予想ついたでしょうが未来予想図は予想できたか?
最後はエルクンバンチェロで締めました。

第三部は3年生も加わって80名。本来はOBステージだけど感染対策で3年生だけだそうです。カーペンターズメドレー、情熱大陸、ラストは学園天国。

未来予想図Ⅱ、カーペンターズメドレーは神戸や川越の演奏会でも聞きました。流行りなのかもしれません。

 

幕間の木低8重奏「パイレーツオブカリビアン 彼こそが海賊!」が良かった。ファゴット、弦バス、バリトンサックス、バスクラの各2本ずつで合計8本。部員数に悩む高校吹奏楽部でこの編成が組めるのは贅沢です。そしてこの楽器群で演奏するにはぴったりの曲でした。ファゴットがいい味を出していました。ライブで聴けず、残念です。
南高校の幕間の木管は聞き逃せません。気合入ってます。

 

木低が厚いのですが、全体を見ても1,2年生だけで60名近くいて各パートにバランスよく割り振られていて、おそらく1学年だけでフル編成が組める。理想形ですが、どこの学校でも部員集めに苦労しているようなのでなかなか実現は難しいと思います。南高は近所に南、内部の両中学校があるからなのかもしれません。