Kawataka’s diary

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花粉シーズン入り

暖冬の影響か、もう花粉が飛び始めています。眼がかゆい。
そのうち鼻水が止まらなくなるからマスクを準備したい。なのに、コロナウイルス対策の影響でどこの薬局でもマスクが売り切れです。困ったものです。

 

以前、通院していた際に看護師さんから聞いた話ですが、ウイルス予防にサージカルマスクは気休めだそうです。ノドを保湿して対抗性を高める効果は期待できるが、逆に言うとそのくらいの効果だけらしい。
確かにサブミクロンオーダーのウイルスはサージカルマスクでは防げないでしょう。花粉は数10μmサイズだからサージカルマスクで効果があるのですが。
予防目的ではなくて、症状がなく感染している人を想定して咳やくしゃみでウイルスをまき散らさないようにマスクをつける、というのが目的と思っています。

10年近く前、新型インフルエンザが流行したときだったか、あるいは原発事故の後だったか、N95規格のお高いマスクがそこらじゅうで売られていました。本来は医療従事者向けのもので、市中で生活する一般市民にとってはオーバースペックなのですが、けっこう売れていたようでした。
今回もそのうちN95規格品が市販されるようになるんでしょう。でも、マスクよりも人ごみに近付かないようにした方が予防効果は期待できそうです。あとは手洗いうがい。

 

 

こちらは先日中古で購入したCD。
チャイコフスキー交響曲5番と大序曲1812年カラヤンベルリンフィルハーモニー。1975年10月、1966年12月の録音。
1812年は合唱入り、大砲の音はドラのような割れた音で若干浮き気味。
色々な1812年を聴いてきましたが、大砲の音は正解がわからなくなってきました。浮いている方がいいのかもしれないです。

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