ミニコンポ購入、「リズと青い鳥」観賞

ふらりと立ち寄ったUSEDショップで、パナソニックのCDMDコンポを見つけました。

CDチェンジャー(5枚)つきです。懐かしい。そういえば、10年ほど前には、自動車にもコンポにもCDチェンジャーがついていたように思いますが、その後、ipodなどメモリオーディオが発売されてCDを聞かなくなったためか、次第に廃れていったように記憶しています。

2006年製、当然メーカー保証はなく、お店の保証もなく、ジャンク扱い。価格は驚きの2000円。店内で電源コードを挿して確認したところ、通電はOK、CDもちゃんと音が出る。当方は初めてのミニコンポなのでよくわからないのですが、音質にも特に不満なし。MDとカセットは家では聞かないので聞こえようが聞こえまいが関係なし。ということで、ふらっと購入してしまいました。

ただし、リモコンなし。ラジオアンテナなし。特にリモコンがないのは若干不便。リモコンでしか音質を制御できないので。

 

 

それから、今日の朝一で、リズと青い鳥を観てきました。

来週からは仕事が始まるので時間がとれなさそう、たぶん映画館で観るのは最後かと思います。イオン鈴鹿シネマのスクリーン3で、お客さんは10~15人くらい。3週目に突入しているのですが、それなりに人がいるのは、実はすごいことなのかもしれません。

映画館の音響で聴くのも最後と思うと、心残りです。

マイベストシーンを挙げると、

①理科室と音楽室の間で、傘木さんと鎧塚さんが台詞なしで「会話」するシーン。特に鎧塚さんの表情の移ろい。

オーボエの覚醒、それを聞いたフルートが動揺するシーン。

③終盤、理科室を出た後の廊下で、鎧塚さんに初めて声を掛けた時を回想する傘木さんの、懐かしさと寂しさと満足さが混じった表情。

 

吹奏楽部におけるオーボエは、ユーフォニアム並みにマイナー楽器と思います。それにここまで焦点を当てたアニメは今後はもう出てこないんじゃないかと思います。さらに偏見ながら、ファゴットはもっとマイナーと思うし、コントラファゴットは超絶マイナーと思います。そんな楽器達をスクリーンに登場させ、さらに、決してメジャーとは言えないオーボエのために、吹奏楽曲「リズと青い鳥」を作ったわけで、これも凄いことと思います。

帰りにタワーレコードに立ち寄ったら、サントラCDは売り切れでした。Amazonも在庫がないようで、人気のほどがうかがえます。 

 

夕方、野菜を取りに実家へ。家のカギを落としたとか出てきたとかいう話を聞いてきました。コイルランヤードタイプのキーホルダーを腰につけては、と提案してみましたが、果たして採用してもらえるのか。