車にドライブレコーダーがついています。が、ときどき外れて落ちてきます。両面テープが弱っているらしい。しばらく放置していましたが、万一のときにせっかくのレコーダーが使えないのはもったいないので、ホームセンターでスコッチの超強力両面テープを買ってきまして、張りなおしておきました。

話が変わって、ポロのエアバッグ警告灯が付きっぱなしになっています。ディーラーで点検してもらったら、エアバッグ自体のエラーではなく、エアバッグON/OFFキースイッチの不良らしい。これを放置すると、いざという時にエアバッグが開かないかもしれない、らしい。スイッチを交換すると部品代で約2万円とのこと。さすが外車、5年を前にして、不具合が出てきました。

欧州車は、日本車に比べてセンサーなどいろいろな部品の信頼性が劣るようです。EUの厳しい環境規制で鉛など重金属が使えなくなっていること、軽量化のために樹脂を多用していること、が一因ではないかと思います。壊れたら交換するのは当然ですが、日本で交換すると費用がかさむのが困ったものです。

せっかくTSIエンジンという優れた設計品がありながら、部品の信頼性が悪いのは。。。

ポロは2018年にモデルチェンジして大型化します。ゴルフの4代目くらいの大きさになるらしいです。せっかくのポロのコンパクトさが失われるのは残念。